日本ハムオーナーが謝罪 新球場 グラウンドサイズ規定満たさず

来年3月に開業予定のプロ野球、日本ハムの新球場のグラウンドのサイズが規定を満たしていないことについて、日本ハムの畑佳秀オーナーが、24日に開かれたオーナー会議で謝罪しました。

来年3月に開業予定の日本ハムの新球場は、グラウンドのサイズが「公認野球規則」の規定を満たしておらず、12球団での議論をした結果、今後改修工事を行うこと前提に、来シーズンは現在の計画のまま公式戦を行えることになりました。

この新球場をめぐり、24日に開かれたオーナー会議で日本ハムの畑オーナーから謝罪があったということです。

オーナー会議のあとの会見で、プロ野球の斉藤惇コミッショナーは「今回の問題は、サイズを満たさなかった結論そのものを問題視したのではない。プロセスがしっかり踏まれていないことを問題にさせていただいた」と話していました。