オリックス ドラフト1位指名の白鴎大 曽谷龍平と仮契約

プロ野球、オリックスからドラフト1位で指名された白鴎大の曽谷龍平投手が24日、球団と仮契約を結び「新人王を目指して、開幕から力を出せるように練習していきたい」と意気込みを述べました。

曽谷投手は最速151キロのストレートと、キレのあるスライダーが持ち味の左ピッチャーで、先月行われたドラフト会議でオリックスから1位指名されました。

24日は大学がある栃木県小山市のホテルで、球団の福良淳一ゼネラルマネージャーなどと入団交渉を行い、いずれも推定で契約金1億円に、最高5000万円の出来高払い、年俸1600万円で仮契約を結びました。

また、背番号は17番に決まりました。

契約を終えた曽谷投手はそのあとの記者会見で「やっとスタートラインに立ったという気持ちです。1月のスタートに向けてしっかり準備していきたい」と述べました。

そのうえで「1年目は新人王を目指して、開幕から自分の力を出せるように練習していきたい。これからたくさん学んで、長いプロ野球人生を送れるように日々頑張りたい」と意気込みを話しました。