“森保監督 ごめんなさい”ワールドカップ日本勝利でSNS話題に

サッカーワールドカップカタール大会で、日本が格上のドイツから歴史的な勝利をしたことについて、ネット上では勝利を考えていなかったと思われる人たちから「ごめんなさい」という投稿や、森保一監督に対して「今まで批判してごめんなさい」といった謝罪の投稿が相次ぎ、話題となっています。

ツイッター
「森保監督
 いままでごめんなさい」

試合後に投稿されたツイッターです。
日本と、西ドイツ時代を含めて優勝4回を誇るドイツの試合を前にツイッター上では「引き分けで勝点1でも大金星」「森保ジャパンでは不安」などの投稿が見られました。

試合が始まり前半33分にドイツのペナルティーキックで先制されたあと、ツイッター上では「ドイツが強すぎて笑うしかないですね」とか「勝てるビジョンが見えん」など、強豪に圧倒されて諦めともみられる投稿も相次ぎました。
ところが後半、森保監督が戦術を切り替えて、いずれも途中から投入した堂安律選手と浅野拓磨選手がゴールを決めて日本が2対1で歴史的な勝利となると、直後には「勝ったーーーー!」「やったーーーー!」などの語尾を伸ばした投稿が急激に増えたことから「たーーーー」がツイッターでトレンドワードに入りました。

さらに日本の勝利を受けて「アルゼンチンに勝ったサウジアラビアは王様が翌日を急きょ祝日にしたから、日本も明日を祝日にしてほしい」などの投稿が見られました。

この試合でいずれも途中出場の2人の選手のゴールで逆転するなど、手腕を見せた森保監督については。
ツイッター
「森保さん、今まで批判してごめんなさい。」
ツイッター
「正直に言う。
 絶対日本負けると思ってた。
 ごめんなさい
 強豪ドイツに勝利、おめでとう!」
「森保監督の采配やばいよ。
 あれだけフォーメーションや選手交代的中させるの
 名将すぎるだろ。今まで批判してごめんなさい」

こうした謝罪や賞賛する投稿が相次いでいて、話題となっています。