ソフトバンクか オリックスか パ・リーグの優勝争いは最終戦に

プロ野球、パ・リーグは2日、レギュラーシーズンの最終戦が行われ、首位のソフトバンクか2位のオリックスの優勝が決まります。

優勝へのマジックナンバーを「1」としていた首位・ソフトバンクは1日夜、西武に敗れ、パ・リーグの優勝決定は2日の最終戦に持ち越されました。

ソフトバンクは千葉市のZOZOマリンスタジアムでロッテと、オリックスは仙台市の楽天生命パーク宮城で楽天と対戦します。

ソフトバンクが勝つか、引き分けの場合、2年ぶりのリーグ優勝が決まります。ソフトバンクが敗れた場合でもオリックスが引き分けか敗れた場合は優勝が決まります。

オリックスが勝ち、ソフトバンクが敗れた場合はともに76勝65敗引き分け2つで並びますが、規定により、今シーズンの両チームの対戦成績で上回っているオリックスの2年連続のリーグ優勝が決まります。

2日の予告先発はソフトバンクが板東湧梧投手。ロッテが小島和哉投手。

オリックスが田嶋大樹投手、楽天が田中将大投手です。

試合はいずれも午後6時に始まります。