プロ野球 パ・リーグ 優勝争いは最終戦に持ち越し

プロ野球は2試合が行われ、パ・リーグは優勝へのマジックナンバーを「1」としていたソフトバンクが西武に延長の末、サヨナラで敗れました。このため、パ・リーグの優勝は2日の最終戦に持ち越しとなりました。

パ・リーグ

▽西武対ソフトバンクは延長11回、西武が3対1でサヨナラ勝ちしました。
勝ち、本田投手4勝2敗。
負け、藤井投手5勝1敗3セーブ。
ホームラン、西武・山川選手41号。ソフトバンク・柳田選手23号。

西武は延長11回、2アウト一塁で山川選手が41号ツーランを打ち、試合を決めました。6人目の本田投手が4勝目を挙げ、西武は5連勝です。

ソフトバンクは先発の千賀投手が7回1失点と試合を作り、1点を追う9回に柳田選手の23号ソロホームランで追いつきましたが、最後は藤井投手が打たれました。

パ・リーグの優勝決定は2日の最終戦に持ち越されました。

セ・リーグ

▽DeNA対巨人は、DeNAが1対0で勝ちました。
勝ち、今永投手11勝4敗。
セーブ、山崎投手2敗37セーブ。
負け、戸郷投手12勝8敗。
ホームラン、DeNA・佐野選手22号。

DeNAは1回に佐野選手の22号ソロで挙げた1点を3人の投手リレーで守り抜きました。先発の今永投手が7回をヒット2本、無失点の好投で11勝目。8回は入江投手、9回は山崎投手が抑えました。DeNAは4年ぶりの巨人戦勝ち越しを決めました。

巨人は3連敗で4位が確定したため、阪神のクライマックスシリーズ進出が決まりました。