日経平均株価700円以上下落 世界的に景気減速への懸念強まる

26日の東京株式市場、欧米などの金融引き締めの動きが相次ぎ、世界的に景気が減速するとの懸念が強まって売り注文が膨らみ、日経平均株価は、700円以上値下がりしました。

▽日経平均株価、26日の終値は先週22日より722円28銭、安い、2万6431円55銭、
▽東証株価指数・トピックスは、51.84、下がって、1864.28、
▽一日の出来高は15億2663万株でした。

市場関係者は「金融引き締めによる世界的な景気減速への懸念が強まり、東京市場では、1日を通して売り注文が優勢だった。午後に入ると、アジア市場の株価下落もあって日経平均株価は下げ幅を拡大し、全面安の展開となった」と話しています。