大相撲 元小結 常幸龍が引退

大相撲の元小結・常幸龍が日本相撲協会に引退届を提出し受理されました。

木瀬部屋の常幸龍は、東京・北区出身の34歳。右四つからの寄りや上手投げを持ち味に初土俵から9場所のスピード出世で新入幕を果たし、平成26年の秋場所で小結に昇進しました。

その後は右ひざのけがもあって平成28年の九州場所では三段目まで番付を下げましたが、この場所で優勝しその後は幕下と十両を行き来していました。

今場所は西の幕下33枚目で臨み、1勝6敗の成績となっていました。

日本相撲協会によりますと、常幸龍は23日、引退届を提出し、受理されたということです。

常幸龍は24日、引退の記者会見を行うことにしています。