プロ野球結果 セ・リーグ ヤクルトのマジックナンバー4のまま

プロ野球は3試合が行われ、セ・リーグは首位のヤクルトが敗れ、2位のDeNAが勝ったためヤクルトの優勝へのマジックナンバーは4のまま。パ・リーグは2位のオリックスが敗れ、試合のなかった首位ソフトバンクのマジックナンバーは1つ減って7になりました。

セ・リーグです。

ヤクルト対中日は中日が3対0で勝ちました。
▽勝ち、高橋宏斗投手6勝6敗。
▽セーブ、ライデル・マルティネス投手4勝3敗36セーブ。
▽負け、山下投手1敗。
中日は5回にアリエル・マルティネス選手のタイムリーと高橋周平選手のタイムリーツーベースで2点を挙げ、7回には高橋周平選手のタイムリーで追加点をあげました。
先発の高橋宏斗投手は7回をヒット1本、無失点の好投で6勝目を挙げました。
ヤクルトは打線がヒット1本と振るわずプロ初登板の山下投手が5回途中2失点で黒星を喫しました。

DeNA対巨人はDeNAが3対0で勝ちました。
▽勝ち、石田投手6勝4敗。
▽セーブ、山崎投手2敗36セーブ。
▽負け、メルセデス投手5勝7敗。
▽ホームラン、DeNA・宮崎選手13号。
DeNAは1回に牧選手のタイムリーで先制し、6回は宮崎選手の13号ソロ、7回は代打・関根選手の犠牲フライで追加点を挙げました。
6勝目を挙げた先発の石田投手が6回無失点と好投し、その後も4人の投手リレーで巨人に得点を与えませんでした。
巨人は8回にノーアウト満塁のチャンスを生かせず、連勝が3で止まりました。

パ・リーグです。

オリックス対ロッテはロッテが13対5で勝ちました。
▽勝ち、美馬投手9勝6敗。
▽負け、山岡投手6勝8敗。
▽ホームラン、ロッテ・山口選手12号、13号、14号、角中選手1号。オリックス・野口選手1号、中川圭太選手8号。
ロッテは1回、山口選手の2点タイムリーツーベースなどで4点を先制、山口選手は4回に12号ツーラン7回に13号ソロ、8回には14号スリーランと8打点の活躍でした。
先発の美馬投手は6回1失点で自身5連勝で9勝目を挙げました。
オリックスは先発の山岡投手が4回途中を6失点と崩れチームの連勝は4で止まりました。