株価 300円以上値上がり 約7か月半ぶりに昨年末の終値上回る

週明けの15日の東京株式市場、日経平均株価は300円以上値上がりして、昨年末の終値を上回りました。

▽日経平均株価、15日の終値は先週末より324円80銭高い2万8871円78銭と、およそ7か月半ぶりに昨年末の終値を上回りました。

また、
▽東証株価指数=トピックスは11.78上がって1984.96。
▽一日の出来高は9億9460万株でした。

市場関係者は「けさ発表された日本のGDP=国内総生産の結果が底堅い内容だったとの受け止めが出たことなどから買い注文が増えた。ウクライナ情勢への懸念や世界的なインフレへの警戒感から株価はことしに入って下落傾向が続いていたが、このところはアメリカでインフレが収まっていくとの見方が広がっていることから、値上がりしている」と話しています。