河野デジタル相 “霞が関のテレワーク 進めていかなければ”

国家公務員制度を担当する河野デジタル大臣は、就任の記者会見で「霞が関の危機的な状況を改善するためには働き方改革が急務だ」と述べました。

そのうえで「霞が関のテレワークをもう少しまじめに進めていかなければならない。前回担当したときは『県境をまたぐな』という指示で、地元に帰ってテレワークすることはできなかったが、今回はそれもありかなと思っている。積極的にやっていきたい」と述べました。