プロ野球結果 首位西武 ロッテに勝ち 3カード連続の勝ち越し

プロ野球は6試合が行われ、パ・リーグ首位の西武は5位・ロッテに10対4で勝って後半戦、3カード連続の勝ち越しです。

パ・リーグ

▽西武対ロッテは、西武が10対4で勝ちました。
勝ち、エンス投手7勝6敗。
負け、森投手1敗。
ホームラン、西武・山川選手33号。
ロッテ・マーティン選手8号。

西武は1対2の4回、長谷川選手のタイムリーツーベースで追いつき、外崎選手のタイムリーで勝ち越しました。

さらに森選手のタイムリーと山川選手の3試合連続のホームランとなる33号スリーランで一挙に6点を奪いました。

エンス投手が5回2失点で7勝目を挙げました。

西武は後半戦、3カード連続の勝ち越しです。

ロッテは先発の森投手が4回をヒット8本、7失点と役割を果たせませんでした。
▽ソフトバンク対楽天は楽天が7対2で勝ちました。
勝ち、宮森投手1勝。
負け、和田投手3勝3敗。

楽天は0対1の6回、島内選手の2点タイムリーツーベースと岡島選手のタイムリーで3点を奪い逆転しました。

岡島選手は7回2アウト満塁から走者一掃のタイムリーツーベース、9回にも3打席連続となるタイムリーを打ち、5打点の活躍でした。

5回に2人目で登板した宮森投手が1イニングを無失点に抑えプロ初勝利を挙げました。

ソフトバンクは先発の和田投手が6回につかまりました。
▽オリックス対日本ハムは、日本ハムが5対3で勝ちました。
勝ち、根本投手2勝2敗。
セーブ、井口投手1セーブ。
負け、中村投手1敗。
ホームラン、オリックス・紅林選手5号。

日本ハムは2回、谷内選手の2点タイムリーツーベースで先制。

5回に清宮選手のタイムリー、6回には梅林選手の2点タイムリーでリードを広げました。

先発した根本投手は7回途中1失点で2勝目。

5人目の井口投手が3年ぶりのセーブです。

オリックスは終盤に追い上げましたが、およびませんでした。

セ・リーグ

▽ヤクルト対巨人は、巨人が7対4で勝ちました。
勝ち、桜井投手2勝。
セーブ、大勢投手1勝1敗26セーブ。
負け、梅野投手3勝2敗。
ホームラン、巨人・丸選手21号、岡本和真選手22号、大城選手10号。ヤクルト・サンタナ選手11号。

巨人は2対4の7回、大城選手の10号ソロと吉川選手の2点タイムリースリーベースなどで4点を挙げて逆転し、8回には相手のエラーでリードを広げました。

3人目の桜井投手が2勝目、大勢投手が26セーブ目を挙げ、チームは4連勝です。

ヤクルトはリリーフ陣がリードを守れず3連敗です。
▽広島対阪神は、阪神が7対5で勝ちました。
勝ち、岩貞投手2勝。
セーブ、ケラー投手2敗1セーブ。
負け、森浦投手1勝3敗。
ホームラン、阪神・ロドリゲス選手2号、ロハス選手6号。広島・秋山選手4号、西川選手6号。

阪神は2対5の5回、ロドリゲス選手とロハス選手の2者連続のホームランで同点とし、8回に島田選手のタイムリーツーベースと佐藤輝明選手の犠牲フライで2点を勝ち越しました。

4人目の岩貞投手が2勝目を挙げ、ケラー投手は来日初セーブです。

広島は5番手の森浦投手が崩れました。
▽中日対DeNAは中日が5対0で勝ちました。
勝ち、高橋宏斗投手4勝4敗。
負け、ロメロ投手4勝6敗。
ホームラン、中日・石垣選手1号。

中日は4回、レビーラ選手のタイムリーで先制し、7回は代打・平田選手のセカンドゴロの間に追加点を挙げました。

さらに8回には石垣選手の1号スリーランでリードを広げました。

先発の高橋宏斗投手は7回途中までヒット5本無失点で4勝目を挙げ、チームの連敗を4で止めました。

DeNAはロメロ投手が6回1失点と好投しましたが、打線の援護がなく連勝は4で止まりました。