来年5月 広島で開催のG7サミットに向け ロゴマークの募集開始

来年5月に広島で開催されるG7サミット=主要7か国の首脳会議に向け、政府は会場やポスターなどで使用するロゴマークの募集を始めました。

G7サミット=主要7か国の首脳会議は、来年5月19日から21日までの3日間、広島市で開催されるほか、サミットに合わせて全国各地で閣僚会合が開かれます。

これを前に、政府は首脳会議や閣僚会合などの会場で掲げたり、ポスターや名刺などに使用したりするロゴマークの募集を始めました。

日本の魅力や特色を表現し、主要7か国を示す「G7」と、開催年の「2023」の文字を盛り込むことなどが条件となっていて、政府はサミットの意義を国内外に戦略的に広報するのに役立てたいとしています。

募集は来月13日までで、民間の専門家を含む選考会での審査を経て、岸田総理大臣が採用する作品を決定します。

2016年の伊勢志摩サミットの際も、ロゴマークの募集が行われ、7000件以上の応募の中から、大分県の高校生の作品が採用されました。