柔道アジア選手権 女子70キロ級大野 男子81キロ級佐々木が優勝

柔道のアジア選手権は大会2日目、日本勢では女子70キロ級の大野陽子選手と、男子81キロ級の佐々木健志選手が優勝しました。

カザフスタンで行われている柔道のアジア選手権は、5日、2日目の競技が行われ、男女3つの階級に日本選手が出場しました。

このうち女子70キロ級では、去年の世界選手権で銀メダルを獲得した大野選手が決勝に進み、ウズベキスタンの選手と対戦しました。
試合は延長戦にもつれ込みましたが、延長4分半すぎ大野選手が腕ひしぎ手固めで一本勝ちして優勝を果たしました。

また、男子81キロ級の決勝では、国際大会で優勝経験のある佐々木健志選手がタジキスタンの選手と対戦し、開始30秒余りで相手の内股をすかして一本を奪い優勝しました。

一方、女子63キロ級では鍋倉那美選手が決勝に進みましたが、延長の末、モンゴルの選手に内股で技ありを奪われて敗れ、2位でした。