プロ野球 パ・リーグ首位の西武 サヨナラ勝ちで4連勝

プロ野球は6試合が行われ、パ・リーグ首位の西武はロッテに延長10回、4対3でサヨナラ勝ちして連勝を4に伸ばしました。

パ・リーグ

▽西武対ロッテは、延長10回、西武が4対3でサヨナラ勝ちしました。
勝ち、増田投手2勝1敗22セーブ。
負け、佐々木千隼投手、2勝3敗。
ホームラン、西武・山川選手31号、川越選手2号。ロッテ・佐藤都志也選手6号。

西武は1点を追う8回、2アウト三塁から相手投手のワイルドピッチで3対3の同点に追いつきました。

そして延長10回、川越選手の2号サヨナラホームランで試合を決めました。

西武の4人目、増田投手が2勝目をあげました。

2試合連続サヨナラ勝ちの西武は4連勝です。

ロッテは先発の石川投手が7回2失点と好投しましたが、リリーフ陣が踏ん張れず3連敗となりました。

▽ソフトバンク対楽天は、ソフトバンクが7対3で勝ちました。
勝ち、松本投手4勝。
負け、瀧中投手2勝7敗。
ホームラン、ソフトバンク・デスパイネ選手6号、中村晃選手3号。楽天・島内選手9号、10号。

ソフトバンクは1回にデスパイネ選手のタイムリーツーベースと松田選手のタイムリー内野安打で2点を先制しました。

5回にはデスパイネ選手の6号ツーランと中村晃選手の3号ソロの2者連続ホームランで追加点をあげました。

そして、小刻みに8人の投手をつなぎ、2人目で投げた松本投手が4勝目をあげました。

楽天の得点は島内選手の2本のホームランだけにとどまりました。

ソフトバンクは楽天と入れ代わって2位に浮上しました。

▽オリックス対日本ハムは、オリックスが5対2で勝ちました。
勝ち、竹安投手1勝。
セーブ、ワゲスパック投手2勝5敗3セーブ。
負け、ポンセ投手2勝3敗。
ホームラン、オリックス・宗選手2号、杉本選手14号。

オリックスは1対2と1点を追う6回、杉本選手の14号スリーランで逆転。

さらに若月選手のタイムリーヒットでリードを広げました。

先発の竹安投手は6回2失点で今シーズン初勝利をあげました。

オリックスの連敗は3で止まりました。

日本ハムは先発のポンセ投手が6回5失点と粘れませんでした。

セ・リーグ

▽ヤクルト対巨人は、巨人が9対5で勝ちました。
勝ち、堀田投手2勝2敗。
負け、小川投手5勝6敗。
ホームラン、巨人・大城選手9号、ポランコ選手15号、16号、ウィーラー選手2号。ヤクルト・サンタナ選手10号、オスナ選手12号。

巨人は2回、大城選手の9号ツーランで2点を先制し、4回はポランコ選手が15号ソロを打ちました。

7回には代打・ウォーカー選手のタイムリーツーベースからポランコ選手の16号ツーランまで4連打で5点を追加しました。

先発の堀田投手は7回2安打1失点の力投で3月31日以来の2勝目をあげました。

巨人は2連勝、ヤクルトは連勝が3で止まりました。

▽広島対阪神は阪神が3対2で勝ちました。
勝ち、西勇輝投手、8勝6敗。
セーブ、岩崎投手1勝3敗25セーブ。
負け、大瀬良投手7勝7敗。
ホームラン、阪神・ロハス選手5号。

阪神は1回、佐藤輝明選手の犠牲フライで先制。

4回にはロハス選手の5号ツーランで追加点を奪いました。

先発の西勇輝投手は6回途中を2失点でしのぎ、湯浅投手らの好リリーフもあり8勝目を挙げました。

広島は8回ノーアウト一塁二塁のチャンスで中軸が凡退し、7連敗となりました。

▽中日対DeNAはDeNAが4対2で勝ちました。
勝ち、大貫投手8勝4敗。
セーブ、山崎投手2敗22セーブ。
負け、大野雄大投手4勝7敗。

DeNAは3回、楠本選手のタイムリーで先制。

5回には嶺井選手のタイムリー、6回は宮崎選手の2点タイムリーツーベースでリードを広げました。

先発の大貫投手が6回を投げ2失点で8勝目を挙げました。

DeNAは3連勝で勝率を5割に戻しました。

中日は先発の大野雄大投手が6回4失点で7敗目を喫しました。

チームは3連敗です。