【気象予報士解説】北陸で再び雨強まる 今後の見通しは

前線や低気圧の影響で、北陸や新潟県、山形県では3日から4日にかけて記録的な大雨となり、各地で川の氾濫や土砂災害が相次ぎました。
北陸では雨雲が再び発達し、石川県では局地的に非常に激しい雨が降っているほか、雨が弱まった地域でも災害の危険性が高い状態が続いていて、引き続き厳重な警戒が必要です。

大雨の今後の見通しについて、佐藤公俊気象予報士の解説です。

5日午前4時のニュースで放送しました。

【動画:1分28秒】

(データ放送ではご覧になれません)