フェンシング世界選手権 男子エペ団体 日本が銅メダル

フェンシングの世界選手権の男子エペ団体で、日本がこの種目で初めてとなる銅メダルを獲得しました。

エジプトのカイロで行われているフェンシングの世界選手権は22日、男子エペと女子フルーレの団体戦が行われました。

このうち、去年の東京オリンピックで金メダルを獲得した日本は男子エペ団体で3位決定戦に進み、ハンガリーを45対30で破り、銅メダルを獲得しました。

日本フェンシング協会によりますと、世界選手権のこの種目で日本がメダルを獲得するのは初めてだということです。

加納虹輝選手は「銅メダルではありますがチームで取ったメダルは重みがあり、とてもうれしい。さらに世界選手権では初めてのメダルということで、エペの新しい歴史が生まれる中に自分がいられて誇りに思う」と話していました。

また、日本は女子フルーレ団体も3位決定戦に進みましたが、フランスに34対40で敗れて4位でした。