サッカー日本代表 板倉滉 独1部メンヘングラートバッハへ移籍

サッカー日本代表のディフェンダー、板倉滉選手がドイツ1部リーグのメンヘングラートバッハに移籍することが決まりました。

25歳の板倉選手は1対1の局面や空中戦での強さが持ち味のディフェンダーで、ボールを配球する能力も高く、センターバックに加えてボランチもこなすことができます。

日本代表では通算12試合に出場し、先月6日に行われたブラジル戦ではネイマール選手などと対じして安定した守備を見せました。

板倉選手は昨シーズン、ドイツ2部リーグのシャルケでプレーし、守りの要を務めながら4得点をマークするなどチームの昇格に貢献しましたが退団が決まっていました。

そして、ドイツ1部のメンヘングラートバッハは2日、板倉選手と2026年6月まで4年契約を結んだと発表しました。

板倉選手の背番号は「3」に決まりました。

メンヘングラートバッハは昨シーズンはリーグ10位でしたが、1970年代にドイツ1部リーグで5回優勝したことがある古豪です。