プロ野球結果 首位ヤクルト 勝って2位巨人とのゲーム差10に

プロ野球はセ・リーグ3試合が行われ、首位・ヤクルトが中日に10対0で勝って2位・巨人とのゲーム差を「10」に広げました。

▽巨人対DeNAは、DeNAが7対5で勝ちました。

▼勝ち、東克樹投手1勝5敗。

▼セーブ、山崎投手2敗14セーブ。

▼負け、赤星投手3勝4敗。

▼ホームラン、DeNA・佐野選手8号、森選手1号。巨人・中田選手6号。

DeNAは、1回佐野選手の2試合連続ホームランとなるソロで先制し、2回と4回には蝦名選手の2打席連続タイムリーなどで追加点を挙げました。

さらに6回には3年目の20歳、森選手のプロ初ホームランとなるツーランでリードを広げました。

先発の東克樹投手は6回途中を3失点で今シーズン初勝利をあげました。

巨人は代打・中田選手の6号ツーランなどで追い上げましたが、及びませんでした。


▽広島対阪神は延長12回、規定により3対3で引き分けました。

▼ホームラン、広島・堂林選手4号。

広島は2対2の同点で迎えた7回、代打・堂林選手の4号ソロで勝ち越しました。

一方、阪神は9回、3連投となった抑えの栗林投手を攻め、近本選手のタイムリーで同点に追いつきました。

延長に入ると両チームともリリーフ陣がふんばり、12回は阪神は1アウト二塁、広島は2アウト満塁のチャンスを生かせませんでした。


▽中日対ヤクルトは、ヤクルトが10対0で勝ちました。

▼勝ち、高梨投手5勝3敗。

▼負け、岡野投手1勝3敗。

▼ホームラン、ヤクルト・村上選手22号、23号。

ヤクルトは1回に村上選手の22号満塁ホームランで先制。

4回には山田選手の3点タイムリーツーベースで追加点を奪いました。

村上選手は8回にも23号ツーランを打ち6打点の活躍。

先発の高梨投手はテンポよく投げ許したヒット6本で5年ぶりの完封勝利をあげました。

ヤクルトは11カード連続の勝ち越しです。

中日は投打に精彩を欠きました。