自民 茂木幹事長 参院選公示は今月22日と明言 来月10日投票へ

夏の参議院選挙の日程について、自民党の茂木幹事長は、公示は今月22日になると明らかにしました。
その場合、投票は来月10日となる見通しです。

自民党の茂木幹事長は、甲府市で開かれた党の会合で、夏の参議院選挙について「厳しい内外の課題にしっかりと応えていくためには、政治の安定が不可欠であり、絶対に負けられない。日本を守り、未来を創ることができるのは自民党しかないという思いで選挙戦に臨んでいきたい」と述べました。

そのうえで、選挙の日程について「間違いなく今月22日に公示だ」と明らかにしました。

その場合、投票は来月10日となる見通しです。

参議院選挙の選挙期間は最も短い場合は17日間ですが、今月23日の沖縄県の「慰霊の日」と重ならないよう、今回は公示を1日前倒しするものとみられます。