大谷翔平 久々の1番DHで先発し2安打 チームは連敗ストップ

大リーグ、エンジェルスの大谷翔平選手が21日のアスレティックス戦でおよそ1か月ぶりに1番で先発出場し、ヒット2本を打ちました。

大谷選手はこのところ3番を打っていましたが、1番で打撃好調だったウォード選手が前日の試合の守備で外野フェンスにぶつかって途中交代しこの日は先発から外れたため大谷選手が先月24日以来となる1番指名打者で先発出場しました。

大谷選手は1回の第1打席は、150キロ台後半の速球に詰まった当たりが誰もいない三塁方向に飛んでサードへの内野安打となり、3試合ぶりのヒットをマークしました。

3回の第2打席はファーストゴロで、1点リードの6回の第3打席は先頭バッターで低めのボールを逆方向に鋭く打ち返してレフト前にヒットを打ち塁に出ました。

このあと満塁となって押し出しのフォアボールで大谷選手がホームにかえり、さらにタイムリーヒットも出てエンジェルスはこの回、2点を追加しました。

7回の第4打席は、初球を打ってショートゴロとなってこの試合4打数2安打で打率が2割5分5厘に上がりました。

試合は、エンジェルスが5対3で勝って連敗を「4」で止めました。