サッカーJ1 神戸が開幕12試合目で初勝利

サッカーJ1は第13節の8試合が行われ、ここまで唯一勝ち星のなかったヴィッセル神戸はサガン鳥栖に4対0で快勝し、開幕から12試合目で今シーズン初勝利を挙げました。

ヴィッセルは試合開始直後にイニエスタ選手のゴールで先制し、武藤嘉紀選手などが追加点を奪いました。

ヴィッセルは4対0でサガン鳥栖に快勝し、開幕から12試合目で初勝利を挙げました。

首位の鹿島アントラーズは北海道コンサドーレ札幌に4対1で快勝しました。

アントラーズは日本代表の上田綺世選手の先制ゴールや鈴木優磨選手の2得点などでコンサドーレに4対1で勝ち、勝ち点を28として首位を守りました。

2位の川崎フロンターレはアビスパ福岡に2対0で勝ちました。

フロンターレは勝ち点26で、アントラーズとの差は2のままです。

3位の横浜F・マリノスは湘南ベルマーレに4対1で勝ち、勝ち点を24としました。

ジュビロ磐田対FC東京はジュビロが2対1で競り勝ちました。

名古屋グランパス対セレッソ大阪はグランパスが1対0で勝ちました。

柏レイソル対ガンバ大阪はガンバが1対0で勝ちました。

京都サンガ対清水エスパルスは0対0で引き分けました。