埼玉 朝霞 内装工事の会社が全焼 1人が遺体で見つかる 社長か

14日午前、埼玉県朝霞市にある内装工事の会社の建物が全焼し、焼け跡から1人が遺体で見つかりました。
火事のあと40代の社長の男性と連絡が取れなくなっていて、警察は亡くなったのはこの男性とみて身元の確認を進めています。

14日午前10時前、朝霞市上内間木の内装工事の会社「長葭内装」で、近くをとおりがかった人から「建物から黒い煙が出ている」と消防に通報がありました。

消防車6台が出て消火に当たり、火はおよそ1時間半後に消し止められましたが、プレハブ平屋建ての事務所をかねた作業場が全焼し、焼け跡から1人が遺体で見つかりました。

警察によりますと、この建物では当時、40代の社長の男性が1人で仕事をしていたとみられ、この火事のあと社長と連絡が取れなくなっているということです。

警察は亡くなったのは社長とみて身元の確認を進めるともに火事の原因を詳しく調べています。

現場はJR武蔵野線の北朝霞駅から東におよそ2キロほどの国道254号線沿いの工場などが建ち並ぶ地域です。