大リーグ パドレス ダルビッシュ 6回途中5失点 4勝目ならず

大リーグ、パドレスのダルビッシュ有投手がブレーブス戦に先発登板し、6回途中まで投げて5失点で今シーズン4勝目はなりませんでした。

前回の登板で3勝目をあげたダルビッシュ投手は13日、相手の本拠地、アトランタで行われたブレーブス戦に先発登板しました。

1回は2アウト二塁からレフト前ヒットを打たれましたが、好返球が返ってランナーがホームベースでアウトになり無失点でした。

2回は三者凡退に抑え、1点を先制した直後の3回に先頭バッターにホームランを打たれて追いつかれました。

このあと3対1とリードした直後の5回はヒット2本で1点を失い、再び2点のリードをもらった直後の6回は2アウトを取ったあと2本の連続長短打で1点差に追い上げられました。

ダルビッシュ投手は続くバッターにもヒットを打たれ一塁三塁となったところでマウンドを降り、かわったピッチャーが直後にスリーランを打たれて逆転されました。

ダルビッシュ投手この試合5回と3分の2イニングを投げてヒット9本で5失点、奪った三振は4つでフォアボールは1つでした。

試合はこのあと、パドレスが逆転して11対6で勝ち、ダルビッシュ投手に勝ち負けはつかず防御率は4.62になりました。

ダルビッシュ「全体的に内容はよかったと思う」

ダルビッシュ有投手は「大きいスライダーを多めに投げたかったので、それを中心に組み立てた。変化球がちょっと甘くなったところを捉えられたが、全体的に内容はよかったと思う」と話していました。