「スニッカーズ」約300万個を自主回収 一部商品にガラス片混入

チョコレート菓子「スニッカーズ」の一部の商品にガラス片が混入していたとして、食品会社のマースジャパンは、対象の商品およそ300万個を自主回収することを明らかにしました。

会社の発表によりますと、中国の自社工場で製造している一部の商品について、購入した客から「ガラスのようなものが入っている」とか「商品を食べて歯が少し欠けた」といった連絡が、先月28日以降、合わせて4件寄せられたということです。

会社で調べたところ、長さ7ミリ程度の透明なガラス片が商品に混入していたということで、異物が混入していたものと同じ製造ラインから出荷された商品について自主回収することを決めました。

対象となるのは、
▽「スニッカーズ ピーナッツ シングル」
▽「スニッカーズ ファンサイズ180g」
▽「スニッカーズ ミニ」のうち、
いずれも賞味期限が、
▼2023年1月8日と
▼2023年2月5日のものと、
▽「スニッカーズ ホワイト」の賞味期限が2023年1月8日のものです。

問い合わせ先の電話番号は、0120ー690ー600で、
受付時間は、平日の午前9時半から午後5時までですが、14日と15日は土日でも対応するということです。

会社は「多大なるご迷惑をおかけし、深くおわび申し上げます。今後は品質管理体制をいっそう強化し、再発防止に努めます」とコメントしています。