母の日に合わせ「市川真間駅」→「市川ママ駅」に 千葉 市川

「母の日」に合わせて、千葉県市川市の「市川真間駅」は期間限定で駅名が漢字からカタカナの「ママ」に変更され、構内にカーネーションなどが飾られています。

表記を変更しているのは、市川市にある京成電鉄の「市川真間駅」です。

駅名は、漢字で真実の「真」に「間」と書きますが、今月8日の母の日に合わせてホームや出入り口、それに近くのバス停など50か所余りで表記をカタカナの「ママ」に変更しています。

駅の構内には、カーネーションのほか、地元の幼稚園児や小学生が描いた「ママ」の似顔絵が飾られています。

また、「ママ」に日頃の感謝の気持ちが書き込めるメッセージカードが付いた記念乗車券も販売されています。
小学生の子どもがいる40代の母親は「特別な感じがしてうれしい気持ちになります。母の日はみんなが笑顔で過ごせる一日になれば幸せです」と話していました。

また、20代の女子大学生は「ことしは母親の誕生日が母の日なので、感謝の気持ちとおめでとうのことばを伝えたいと思います」と話していました。

表記の変更は、今月9日まで行われています。