公明 山口代表 次期代表は“石井幹事長が有力”

公明党の山口代表は東京都内で行った講演で、みずからの後任の代表について、石井幹事長が有力だとの認識を示しました。

この中で山口代表は、代表に就任してから10年余りで、ことし秋に今の7期目の任期が満了となるのを前に「今は参議院選挙を勝ち抜くことに全精力を注ぎたい。任期満了後の対応は決めていないが、適切に判断したい」と述べました。

一方、みずからを支える石井幹事長について「とてもそうめいで判断力が的確で、説明能力もしっかりしているので、ぜひ次のリーダーとして頑張ってもらいたい。立場が人を育てる要素もあり、幹事長になってから責任感を持ってめきめきと成長している」と述べました。

そのうえで、司会者から「石井氏は後任として有力か」と問われ「それはもう一押しだ」と述べ、みずからの後任として有力だとの認識を示しました。