維新 馬場共同代表 “バイオ分野の技術革新支援”参院選公約に

地球温暖化対策をめぐり、日本維新の会の馬場共同代表は、バイオテクノロジー分野の技術革新を支援し、経済成長との両立を目指すことを、夏の参議院選挙の公約に盛り込む考えを示しました。

日本維新の会の馬場共同代表は25日、神戸市を訪れ、神戸大学のバイオテクノロジー分野の研究施設を視察しました。

この施設では、二酸化炭素を吸収する微生物をつかって、化学品の原料などをつくる研究開発を進めていて、担当者は地球温暖化対策の切り札になり得ると説明しました。

視察のあと馬場氏は「イノベーションを進め、経済成長の新しい分野をつくる必要がある」と述べ、バイオテクノロジー分野の技術革新を支援し、地球温暖化対策と経済成長の両立を目指すことを、夏の参議院選挙の公約に盛り込む考えを示しました。