北京オリンピック 日本選手団が帰国

17日間にわたった北京オリンピックが20日閉幕し、過去最多となる18個のメダルを獲得した日本選手団が21日夜、帰国しました。

日本選手団の選手や関係者、およそ100人は21日夜、2つの便に分かれて成田空港に到着しました。

選手たちは新型コロナウイルスのPCR検査を受けたあと、ロビーに姿を見せました。

到着ロビーには「感動をありがとう」と書かれたボードを掲げる人もいて、日本選手団の主将を務め金メダル1つと銀メダル3つを獲得したスピードスケートの高木美帆選手は、会釈をしながら空港をあとにしました。

また、銀メダルを獲得したカーリング女子の藤澤五月選手は、笑顔で手を振って出迎えた人たちに応えていました。