【大雪】交通機関への影響(13日17:00現在)

関東甲信の広い範囲で雪となる見通しで、東京23区など平野部でも雪が積もり大雪となるおそれがあります。
13日から14日にかけての交通機関への影響です。

鉄道への影響

広い範囲で大雪のおそれがあることから、JR東日本は13日夜、東京と山梨、長野を結ぶ中央線の「あずさ」と「かいじ」など特急合わせて5本の運休を決めています。

また、千葉県内を走っている久留里線では
▼13日夜の午後9時40分以降の
▽木更津から久留里までと
▽久留里から上総亀山までの上下線合わせて3本、
▼14日の始発から、久留里から上総亀山まで合わせて合わせて6本の運休を決めました。

また
▼外房線で、千葉から勝浦までの一部列車、
▼総武本線の千葉から成東までの一部列車、
▼成田線の、成田から我孫子までの一部列車と佐倉から佐原までの一部列車について運休を決めました。

東海道新幹線や東北新幹線、北陸新幹線は、現在のところ平常どおりの運行を予定しているということです。

また、首都圏の私鉄各線などでは、13日夜から14日にかけて、雪の状況によっては、遅れが出たり運行本数を減らしたりといった影響が出る可能性があるとして、最新の情報を確認するよう呼びかけています。

空の便への影響

大雪のおそれがある影響で空の便では、羽田空港や茨城空港を発着する合わせて35便で、すでに欠航や運休が決まっています。

午後5時現在で欠航が決まっているのは、
いずれも羽田空港で、
▽日本航空が14日午前中に発着予定だった合わせて20便、
▽全日空が13日夜の伊丹空港行きと福岡空港行きの2便、
それに14日午前中の10便となっています。

また、スカイマークは、茨城空港で、14日発着予定だった3便の欠航・運休を決めています。

航空各社は、雪の降り方によっては、さらに欠航が増える可能性があるとして、ホームページなどで最新の情報を確認するよう呼びかけています。