オリンピック【まとめ】大会10日目 13日の競技結果・動き

北京オリンピックは13日が大会10日目です。
スピードスケート、女子500メートルで高木美帆選手が銀メダルを獲得しました。一方、前回大会、金メダリストの小平奈緒選手は17位でメダルを逃しました。
各競技の結果などをまとめてお伝えします。
(※北京との時差は1時間。現地時間は日本よりも1時間遅くなります)

高木美帆が銀メダル(現地22:35)

スピードスケート、女子500メートルで高木美帆選手が銀メダルを獲得しました。女子1500メートルの銀メダルに続いて今大会2つめのメダルです。
郷亜里砂選手は15位。小平奈緒選手は17位で大会連覇はなりませんでした。
金メダルはアメリカのエリン・ジャクソン選手。スピードスケートの個人種目で、アフリカ系アメリカ人の女子選手として初めてメダルを獲得しました。

スピードスケート女子500始まる(現地21:56)

スピードスケートの女子500メートルが始まりました。
日本からはこの種目の日本記録保持者で、前回大会、金メダリストの小平奈緒選手が13組に登場し、2連覇を目指します。
また、今大会の女子1500メートルで 銀メダルを獲得している高木美帆選手が4組に、開会式で日本選手団の旗手を務めた郷亜里砂選手が10組に登場します。

ショートトラック男子500 ハンガリー選手が金(現地20:15ごろ)

スケートのショートトラック男子500メートルは決勝が行われ、金メダルはハンガリーのシャオアン・リューでした。

バイアスロン男子 枋木46位 尾崎51位(現地19:31ごろ)

バイアスロン男子12.5キロパシュートが行われ、いずれも初出場の枋木司選手が46位、尾崎光輔選手が51位でした。
金メダルはフランスのカンタン・フィヨン マイエ選手、銀メダルは
ノルウェーのタリヤイ・ベー選手、銅メダルはROC=ロシアオリンピック委員会のエドゥアルド・ラチポフ選手でした。

小林陵侑選手に銀メダル授与

スキージャンプ男子ラージヒルで、今大会2つ目のメダルとなる銀メダルを獲得した小林陵侑選手に、13日夜、メダルが授与されました。

女子エアリアル予選は延期に

スキーフリースタイル女子エアリアルの予選は、悪天候のため14日に延期されました。

バイアスロン女子10キロパシュート 立崎42位(現地17:40ごろ)

バイアスロン女子10キロパシュートが行われ、4大会連続出場の立崎芙由子選手は42位でした。

原田雅彦総監督「4回転半に挑戦 スポーツの魅力を伝えた」

北京オリンピック日本選手団の原田雅彦総監督が会見しました。
「前回大会のメダル13個をこえられるように残りの日程を全力で戦いたい」
ー印象に残った選手
(フィギュアスケートの羽生結弦選手をあげて)「果敢に4回転半ジャンプに挑戦したその姿は、日本や世界にスポーツの魅力を伝えた」

日本選手団の伊東秀仁団長
ースキージャンプ混合団体で高梨沙羅選手が失格になったことについて
「いますぐにこのルールに対して抗議をするということではないが、今後、日本スキー連盟を通して国際スキー連盟に改善を求めていく可能性はあると思う」

クロスカントリー男子40キロリレー 日本は10位(現地17時ごろ)

スキークロスカントリーの男子40キロリレーが行われました。
この種目2大会ぶりの出場となった日本は、廣瀬崚選手、宮沢大志選手、馬場直人選手、山下陽暉選手の4人で臨み、15チーム中10位でした。
金メダルは1時間54分50秒7のタイムでロシアオリンピック委員会、銀メダルはノルウェー、銅メダルはフランスでした。

カーリング女子 中国が韓国との接戦制す(現地16:59ごろ)

カーリング女子の予選リーグは韓国と中国が対戦し、中国が6対5で接戦を制しました。日本は14日午前中に中国とそして夜に韓国と対戦します。

アルペン男子大回転 スイスの選手が金メダル(現地16:23ごろ)

スキーアルペン男子大回転は2回の滑走がすべて終わり、1回目トップだったスイスのマルコ・オダーマット選手が合計タイム2分9秒35で金メダルを獲得しました。
1回目8位だったスロベニアのジャン・クラニェツ選手が2回目でトップのタイムをマークして銀メダル。銅メダルはフランスのマチュー・フェブル選手でした。
雪の影響で途中棄権の選手が続出した男子大回転。
カリブ海の国、ジャマイカから初出場したベンジャミン・アレクサンダー選手は、1回目で完走した選手の中で最下位の54位。2回目も途中棄権する選手などが出る中、無事に滑りきって46位となりました。

クロスカントリー 男子40kmリレー始まる(現地15:00)

スキークロスカントリーの男子40kmリレーが始まりました。
男子40kmリレーは4人の選手が10キロずつを滑走します。
日本からは馬場直人選手、宮沢大志選手、山下陽暉選手、廣瀬崚選手のチームが2大会ぶりに出場しています。

アルペン男子大回転 2回目始まる(現地15:00)

スキーアルペン男子大回転の2回目が始まりました。
1回目は雪が吹きつける中で行われ、出場した89人中33人が1回目で途中棄権となりました。
1回目のトップはスイスのマルコ・オダーマット選手です。
最終的な順位は、2回の滑走のタイムの合計で決まります。
2回目は当初、現地午後1時45分から開始される予定でしたが、天候不良のため午後3時に変更されました。

カーリング女子予選リーグ始まる(現地14:05)

カーリング女子の予選リーグは4日目。
14日に日本代表が対戦する相手の中国と韓国が対戦しています。

フィギュア 羽生結弦 14日午後に会見

JOC=日本オリンピック委員会は、羽生結弦選手が日本時間の14日午後6時半から北京市内にあるオリンピックのメインメディアセンターで記者会見を行うと発表しました。
27歳の羽生選手は、94年ぶりとなるオリンピックの男子シングル3連覇をかけて北京大会に出場しましたが4位でした。

フィギュア女子シングル 日本の3選手が調整

フィギュアスケートの女子シングルに出場する日本の3選手が15日のショートプログラムに向けて練習会場で調整しました。

フィギュア女子シングル滑走順決まる 坂本は最終滑走

15日に行われるフィギュアスケート女子シングル、ショートプログラムの滑走順が発表されました。
出場するのは30人の予定で、上位24人が後半のフリーに進みます。
日本選手は、川辺愛菜選手が第1グループで4番目、樋口新葉選手が第4グループで20番目、坂本花織選手が最終グループの最終滑走で30番目となりました。
ドーピング違反による一時的な資格停止処分が解除されたことが問題となっているROC(=ロシアオリンピック委員会)のカミラ・ワリエワ選手は26番目となっています。

ボブスレー 女子1人乗り 始まる(現地12時ごろ)

新種目のボブスレー女子1人乗りの前半の2回の滑走が終わり、アメリカのケーリー・ハンフリーズ選手がトップに立ちました。
14日、後半の2回の滑走が行われ、4回の合計タイムでこの種目最初のメダリストが決まります。

アイスホッケー 男子予選リーグ 始まる(現地12:10)

アイスホッケー男子の予選リーグが始まりました。
13日はグループAとCの4試合が行われる予定です。

女子スロープスタイル 14日以降に延期

スキーフリースタイル女子スロープスタイルの予選は、13日の現地の午前10時、日本時間の11時から開始予定でしたが、悪天候のため14日以降に延期となりました。

カーリング 予選リーグ始まる(現地09:05)

カーリングの予選リーグが始まりました。
13日は男女合わせて11試合が予定されています。女子の日本代表「ロコ・ソラーレ」の試合はありません。