客室乗務員 歴代の制服のファッションショー 岐阜

航空関連の仕事に興味を持ってもらおうと、航空会社の現役の客室乗務員などが歴代の制服を紹介するファッションショーが、岐阜県各務原市で行われました。

催しは「岐阜かかみがはら航空宇宙博物館」が、ANAグループの協力を得て開きました。

ファッションショーでは、現役の客室乗務員や中部空港のグランドスタッフなど10人がモデルを務めました。

10人はそれぞれ、昭和30年の初代の制服から現在使われているものまで歴代の10種類の制服に身を包み、制服が使われていた当時の流行曲に合わせてステージ上で披露しました。

制服はワンピースのミニスカートやスーツスタイルのものなど、当時のファッションの流行を反映していて、最後にモデルが勢ぞろいしてポーズを取ると、会場に集まったおよそ70人の人たちは盛んに写真を撮っていました。

愛知県尾張旭市から50代の父親と一緒に来た小学6年生の女の子は「客室乗務員の仕事に興味があって見に来ました。さまざまな制服を見ることができてよかったです」と話していました。