Jリーグ「スーパーカップ」観客上限2万人に まん延防止措置で

サッカーJリーグは2月12日に横浜市で行われる今シーズン最初の公式戦、「スーパーカップ」について、神奈川県にまん延防止等重点措置が適用されたことを踏まえ観客の上限を2万人とすることを決めました。

「スーパーカップ」はJリーグ開幕を前に前のシーズンのJ1王者と天皇杯の優勝チームが対戦する試合で、ことしは2月12日に横浜市の日産スタジアムで川崎フロンターレと浦和レッズが対戦します。

スーパーカップについてJリーグは2月13日まで開催地の神奈川県にまん延防止等重点措置が適用されたことを踏まえ、政府の方針に沿って観客の上限を2万人とすることを決めました。

一方、1月27日と2月1日にさいたま市の埼玉スタジアムで開催されるワールドカップアジア最終予選の2試合について日本サッカー協会は観客が入場するための条件を設けていて、ワクチンを2回接種するか検査で陰性を確認することを求めています。

協会によりますと、埼玉県の要請を受けて1月15日以降、新規のチケット販売を停止しているため観客はおよそ6万の収容人数のうち、半分程度になる見通しだということです。