【注意点】夜暗い中で起きた地震の時は

今回の地震で震度5強や5弱の強い揺れを観測した地域では、建物の中や周辺で被害が起きている可能性があります。

寝室などの安全改めて確認を

暗い時間帯で周囲の状況がわかりにくくなっています。

再び、強い揺れに見舞われる可能性もあります。

無理に行動せず、片づけは明るくなってから行うなど、身の安全を確保してください。

寝る前には家具が倒れてこないかなど寝室などの安全を改めて確認してください。

すぐ避難できるよう枕元に「非常用持ち出し袋」などを

震度5強程度の強い揺れでは棚にある食器や本などが落ちたり、固定していない家具が倒れたりすることがあります。

寝ている時に大きな揺れにおそわれても大丈夫か改めて確認してください。

具体的には家具の転倒や重いものが落下しないか、倒れやすい物が出入り口や通路の近くにないか確認が必要です。

また、すぐに避難できるように今夜は枕元に▽移動する時に履くスリッパや靴、▽懐中電灯、▽非常用持ち出し袋などを置いて休むようにしてください。

強い揺れを観測した地域では家具のほか、食器や本などが不安定になっているおそれがあり、再び大きな地震があると危険です。

落石やブロック塀の倒壊など周辺に注意を

また震度5強の揺れでは補強されていないブロック塀が崩れたり斜面では落石や土砂崩れなどが発生したりしている可能性もあります。

外は暗く、周囲の状況が確認しづらいため、特に注意して行動するようにしてください。