DeNAと西武の3選手 新型コロナ感染確認 熊本で自主トレ

プロ野球のDeNAと西武は、熊本県内で自主トレーニングを行っていた選手合わせて3人が、新型コロナウイルスに感染したことが確認されたと発表しました。

感染が確認されたのは、DeNAの宮崎敏郎選手と嶺井博希選手、それに、西武の山田遥楓選手の3人です。

両球団によりますと、3人は熊本県熊本市で、ソフトバンクの松田宣浩選手などとともに自主トレーニングを行っていましたが、15日、一部の選手が発熱などの体調不良を訴え、16日、PCR検査を行った結果、新型コロナウイルスに感染していることが確認されたということです。

3人は保健所の指示を受けて、指定のホテルで療養しているということです。

西武は「ファンの皆さまをはじめ関係の皆さまには、ご心配をおかけいたしますことを心よりお詫び申しあげます。引き続き、所管の保健所と連携を取りながら、必要な措置を適切に講じてまいります。当球団では引き続き、チームの感染予防、感染拡大防止に取り組んでまいります」としています。