北京五輪 リュージュ 小林誠也が内定 日本勢は2大会ぶり出場

来月行われる北京オリンピックのリュージュの代表に長野県出身の20歳、小林誠也選手が内定しました。小林選手はオリンピック初出場で日本勢としては2大会ぶりです。

日本ボブスレー・リュージュ・スケルトン連盟は、日本の出場枠が1つ確定したとして、北京オリンピックの代表内定選手にワールドカップに参戦していた小林選手を選びました。

小林選手は長野県出身の20歳。

小学校6年生から競技に取り組んでいて経験豊富で、レースのポイントを読むことが得意です。

今シーズン初参戦したワールドカップで安定した結果を残し、大舞台への切符をつかみました。

小林選手は初めてのオリンピックで、男子1人乗りに出場する予定です。

日本選手がリュージュに出場するのは、2014年のソチオリンピック以来、2大会ぶりです。

リュージュは氷が張られたコースをそりの上にあおむけになって滑る競技で、来月5日から10日にかけて男女の1人乗りなど合わせて4種目が行われる予定です。