トンガ噴火日本への影響 多少の潮位変化も被害心配ない 気象庁

気象庁によりますと日本時間の15日午後1時10分ごろ、南太平洋のトンガ諸島で大規模な火山噴火が発生しました。

この噴火について気象庁は、日本への津波の影響を調べていましたが、午後7時すぎ「日本では多少の潮位の変化があるかもしれないものの被害の心配はない」と発表しました。

気象庁によりますと、潮位の変化は▽北海道から鹿児島県にかけての太平洋側と沖縄・奄美の広い範囲が中心でいずれも20センチ未満と予想され、早いところで午後9時ごろから1日程度続く可能性があるということです。