スキーモーグルW杯第8戦 堀島行真と川村あんりが2位に

スキーフリースタイルモーグルのワールドカップは13日、アメリカで第8戦が行われ、男子は日本のエース、堀島行真選手が8戦連続の表彰台となる2位に入ったほか、杉本幸祐選手が3位となり初めての表彰台に立ちました。

モーグルのワールドカップ第8戦は13日、アメリカで行われ、このうち男子ではエースの堀島選手が決勝の2回目にトップのタイムでフィニッシュするなど、81.98をマークして2位に入りました。

これで堀島選手は開幕から8戦連続で表彰台に立ちました。

また、27歳の杉本選手は、これまでワールドカップの最高順位が4位でしたが、79.02をマークして初めての表彰台となる3位に入りました。

このほか日本勢は松田颯選手が7位、前回のピョンチャンオリンピックの銅メダリスト、原大智選手が8位でした。

一方、女子はエースで17歳の高校生、川村あんり選手が持ち味の安定したターンでジャッジの最高の評価を得て80.03をマークし、2位に入りました。

このほか日本勢は星野純子選手が4位、住吉輝紗良選手が7位、冨高日向子選手が8位、中尾春香選手が12位、柳本理乃選手が14位でした。