株価 一時500円超値下がり 日銀金融政策決定会合受け売り注文

17日の東京株式市場は、午後に入り一段と値を下げ日経平均株価は一時500円以上値下がりしています。

日銀の金融政策決定会合で、大企業が発行するCP=コマーシャルペーパーと社債の買い入れを増やす措置について、予定どおり来年3月末での終了が決まったことが材料視され幅広い銘柄に売り注文が出ています。