株価 値上がり 終値で4日ぶりに2万8000円台を回復

3日の東京株式市場は、このところ値下がりしていた銘柄に買い注文が広がって、全面高の展開となり、日経平均株価は終値として4日ぶりに2万8000円台を回復しました。

日経平均株価、3日の終値は、2日より276円20銭高い2万8029円57銭。

東証株価指数=トピックスは、31.49上がって1957.86。

1日の出来高は、12億3333万株でした。

市場関係者は「日経平均株価がきのうまでの5営業日で1700円以上、値を下げていたことで、割安感から買い注文が広がった。また、午後に入ると、新型コロナウイルスの飲み薬をめぐる報道をきっかけに、経済正常化への期待感から一段と買い注文が膨らんだ」と話しています。