6日召集の臨時国会 会期は21日までの16日間 与野党合意

来週の6日に召集される臨時国会の会期について、与野党は、今月21日までの16日間とすることで合意しました。

先の衆議院選挙のあと、初めての本格的な論戦の舞台となる臨時国会は、来週の6日に召集されます。

これを前に3日の衆議院議院運営委員会の理事会で、与党側は、会期を今月21日までの16日間とすることを提案し、野党側もこれを受け入れて合意しました。

また、召集日に行われる岸田総理大臣の所信表明演説に対する各党の代表質問は、衆議院で8日と9日、参議院では9日と10日の、合わせて3日間、それぞれの本会議で行われることになりました。