サッカーJ1 横浜FC ベガルタ仙台 大分トリニータのJ2降格決定

サッカーJ1は第36節の10試合が行われ、横浜FC、ベガルタ仙台、それに大分トリニータの3チームが来シーズンJ2へ降格することが決まりました。

▽横浜FCはACL=アジアチャンピオンズリーグの出場権を目指すヴィッセル神戸に0対2で敗れました。

▽ベガルタは残留を争う湘南ベルマーレと対戦し0対2で敗れました。

▽トリニータは鹿島アントラーズと0対0で引き分けました。

この結果、勝ち点27の横浜FCとベガルタ、それに勝ち点29のトリニータの3チームは、J1残留圏内の16位に入る可能性がなくなったためJ2への降格が決まりました。

▽清水エスパルスはサンフレッチェ広島に1対0で勝ちました。

▽17位に沈む徳島ヴォルティスはFC東京に2対0で勝ちました。

降格する残る1つのチームは、勝ち点36で並ぶベルマーレとエスパルス、それに勝ち点33のヴォルティスの3チームに絞られました。

▽ガンバ大阪対名古屋グランパスは、グランパスが3対1で勝ち、ACL出場権獲得へ望みをつなぎました。

3位ヴィッセルとの勝ち点の差は5です。

▽すでに優勝を決めている川崎フロンターレはセレッソ大阪に4対1で快勝しました。

レアンドロ・ダミアン選手が2ゴールを決めて今シーズン20得点とし、得点ランキングトップに立つ横浜F・マリノスの前田大然選手に1点差に迫りました。

▽浦和レッズ対F・マリノスは、レッズが2対1で勝ちました。

▽サガン鳥栖対北海道コンサドーレ札幌は、サガンが1対0で勝ちました。

▽柏レイソル対アビスパ福岡は、0対0で引き分けました。