五輪・パラ 東京ゆかりの金メダリスト33人に「東京都栄誉賞」

オリンピック・パラリンピックで金メダルを獲得した東京ゆかりの選手に「東京都栄誉賞」が贈られました。

「東京都栄誉賞」が贈られたのは、都内に住んでいたり都内の大学に通っていたりする東京ゆかりの金メダリスト、33人です。
26日に都庁で表彰式が行われ、この大会で日本勢として最初の金メダルを獲得した柔道男子60キロ級の高藤直寿選手や、パラリンピックの競泳男子100メートルバタフライ視覚障害のクラスの木村敬一選手などが出席しました。
小池知事は「夢と希望と勇気を与え、東京都の名を高めました。都民の誇りとして功績をたたえます」と述べ、一人一人に表彰状を手渡しました。
これに対して、オリンピックの柔道男子66キロ級の阿部一二三選手が「東京という場所で自分の夢をかなえることができてよかったです。パリ大会で2連覇できるよう頑張っていくので応援よろしくお願いします」と述べました。

また、金メダリストのほか、東京ゆかりの銀メダリストと銅メダリストにも「都民スポーツ大賞」が贈られました。