長野市長選 新人5人が立候補

任期満了に伴う長野市長選挙が24日告示され、新人5人が立候補しました。

長野市長選挙に立候補したのは、届け出順にいずれも無所属の新人で、
▽元保育士の百合ゆり恵氏(58)、
▽教育関連会社役員の土屋龍一郎氏(60)、
▽冬のオリンピック金メダリストで元参議院議員の荻原健司氏(51)、
▽ボランティア団体代表の北村篤氏(45)、
▽行政書士の中澤義明氏(76)の合わせて5人です。

長野市は人口37万余り。

現在2期目の加藤久雄市長は、今期かぎりでの引退を表明しています。

選挙戦では、大きな被害が出たおととしの台風19号の被害からの復旧・復興や、新型コロナウイルス対策などについて論戦が交わされる見通しです。

長野市長選は、衆議院選挙と同じ今月31日に投票が行われ、即日開票されます。