衆議院選挙 SNSでハッシュタグ付けた投票呼びかける投稿広がる

今回の衆議院選挙では、SNSで、ハッシュタグを付けた投票を呼びかける投稿が広がっています。

衆議院選挙が公示されて初めての週末となる23日、SNSでは若い世代の人たちがツイッターで投票に行ったことを報告する投稿が増えています。

NHKは、22日までの7日間、ツイッターでの衆議院選挙に関連する投稿を専用のツールを使って分析しました。

ツイッターでは多くの投稿で、文章と合わせてハッシュタグと呼ばれるキーワードや合言葉が付けられますが、分析の結果、最も多かったのは「#わたしも投票します」など投票を呼びかけるものでした。

こうした投稿は、リツイートを含めて、7日間で延べおよそ90万件に上っています。

投票を呼びかけるハッシュタグはおよそ50種類に上り、「わたしも投票します」、「投票に行こう」、「govote(ゴーボート)」。

また、今月末の投票日がハロウィーンと重なることから、「ことしのハロウィーンは選挙に行こう」といったものもみられます。

また、イラストレーターや漫画家などがデザインした、投票を呼びかけるポスターやイラストをSNS上で共有する動きも広がっています。

色鮮やかなイラストとともに、「選挙も楽しくポップに行こう」などと投稿した30代の女性は「自分たちや大切な人の未来のために、自分たちの手で未来を選びたいと思いました。少しでも投票に行く同世代が増えたらいいなと思い投稿しました」と話しています。