衆院選 あすの公示前に 比例代表の受け付けリハーサル 総務省

衆議院選挙が19日に公示されるのを前に、総務省で、比例代表の候補者名簿の受け付け作業のリハーサルが行われました。

第49回衆議院選挙は19日に公示され、全国289の小選挙区、全国11ブロックの比例代表ともに、午前8時半から立候補の受け付けが始まります。

これを前に18日夜、比例代表の候補者名簿の受け付け会場となる総務省の講堂で、およそ200人の職員が参加して作業のリハーサルが行われました。

会場には、11のブロックごとに受け付けの窓口が設けられ、担当の職員が、候補者名簿の届け出順を決める抽せんの手順や、提出された書類の審査する際の手続きなど、作業の流れをひとつひとつ念入りに確認していました。

衆議院選挙の立候補の届け出は、小選挙区・比例代表ともに19日の午後5時で締め切られます。