秋元司前衆院議員 今回の衆院選に立候補しないことを表明

IR・統合型リゾート施設の事業への参入をめぐって、収賄と証人買収の罪で1審で実刑判決を受け、控訴している、秋元司前衆議院議員は、今回の衆議院選挙に立候補しないことを表明しました。

前衆議院議員の秋元司被告は、IRをめぐる汚職事件で収賄と証人買収の罪に問われて自民党を離党し、先月、1審の東京地方裁判所から懲役4年の実刑判決を言い渡され、それを不服として控訴しています。

秋元前議員は18日午後、国会内で記者会見し、今回の衆議院選挙には立候補しないことを表明しました。

一方で「これからも地元を中心に政治活動を続け、国家国民のためになるよう頑張っていきたい」と述べました。