衆院選 小選挙区と比例代表 1040人前後が立候補の見通し

19日公示される今回の衆議院選挙には、465の定員に対し、これまでに、小選挙区と比例代表、合わせて1040人前後が立候補する見通しとなっています。

NHKのまとめによりますと、
今回の衆議院選挙には午後8時現在で、
▽小選挙区で850人、
▽比例代表単独で188人の、
合わせて1038人が立候補を予定しています。

政党別では、小選挙区、比例代表の順で、

▽自民党が277人と53人の合わせて330人。

▽立憲民主党が214人と26人の合わせて240人。

▽公明党が9人と44人の合わせて53人。

▽共産党が105人と25人の合わせて130人。

▽日本維新の会が94人と2人で合わせて96人。

▽国民民主党が21人と6人の合わせて27人。

▽れいわ新選組が12人と9人の合わせて21人。

▽社民党が9人と6人の合わせて15人。

▽「NHKと裁判してる党弁護士法72条違反で」が27人と3人の合わせて30人。

▽政治団体「支持政党なし」が比例代表のみで2人。

▽「新党やまと」が、1人と4人の合わせて5人。

▽「政権交代によるコロナ対策強化新党」が比例代表のみで4人。

▽「日本第一党」が1人と4人の合わせて5人。

▽諸派と無所属が小選挙区のみで80人となっています。