超党派議連 代表が秋の例大祭の靖国神社に参拝 一斉参拝はせず

超党派の議員連盟「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」は、秋の例大祭に合わせて、17日、会長を務める尾辻元参議院副議長らが会を代表して参拝しました。

東京 九段の靖国神社では、17日から秋の例大祭が始まり、超党派の議員連盟「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」の会長を務める自民党の尾辻元参議院副議長と事務局長を務める水落 参議院議院運営委員長が会を代表して参拝しました。

議員連盟は、春と秋の例大祭と8月の「終戦の日」に合わせて一斉参拝を行っていますが、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、去年春の例大祭以降、一斉参拝を見送っています。

参拝を終えた尾辻氏は「ご英霊に対し尊崇の誠をささげるためにお参りした。新型コロナウイルスなどが少し落ち着いたら議員連盟で一緒にお参りしたい」と述べました。

一方、秋の例大祭が始まったのに合わせて、岸田総理大臣は「真榊」と呼ばれる鉢植えの供え物を奉納しました。