自民党 衆院選 第2次公認候補35人を決定 計330人擁立へ

衆議院選挙を前に、自民党は、第2次の公認候補35人を決定しました。第1次の公認候補と合わせて330人を擁立することになりました。

自民党は15日午後、岸田総理大臣や麻生副総裁、甘利幹事長らが党本部で会談し、来週19日の衆議院選挙の公示を前に公認争いが続いている選挙区などの候補者調整を行いました。

その結果、第2次の公認候補として、群馬1区や山口3区などの6人と比例代表単独で立候補する29人を決定しました。

第1次の公認候補と合わせると自民党は、小選挙区で277人、比例代表で53人の合わせて330人を擁立することになりました。

一方、東京15区では、公認候補を擁立せず、立候補を予定している、前の議員と元議員の2人を推薦することを決めました。

自民党は今後、比例代表の名簿順位などの調整を進めることにしています。