衆議院選挙 全国の小選挙区と比例代表 約970人が立候補予定

今回の衆議院選挙で、全国の小選挙区と比例代表で立候補を予定しているのは、およそ970人となっています。

今回の衆議院選挙は、小選挙区289、比例代表176の合わせて465議席をめぐって争われます。

各政党の発表やNHKのまとめによりますと、午後6時現在で、全国の小選挙区と比例代表を合わせて968人が立候補を予定しています。

小選挙区に立候補を予定しているのは、
▽自民党が279人、
▽立憲民主党が214人、
▽公明党が9人、
▽共産党が106人、
▽日本維新の会が92人、
▽国民民主党が21人、
▽れいわ新選組が18人、
▽社民党が9人、
▽「NHKと裁判してる党弁護士法72条違反で」が27人、
▽諸派と無所属が73人で、
合わせて848人となっています。

一方、全国を11のブロックに分けて行われる比例代表は、定員が176です。

小選挙区と重複立候補をせず、比例単独での立候補を予定しているのは、
▼自民党が24人、
▼公明党が44人、
▼共産党が25人、
▼国民民主党が5人、
▼れいわ新選組が5人、
▼社民党が6人、
▼「NHKと裁判してる党弁護士法72条違反で」が3人、
▼「新党やまと」が4人、
▼「日本第一党」が4人の、
合わせて120人となっています。

このほかにも、比例単独での候補者の擁立を検討している政党もあります。